黒にんにくは熟成や発酵に鍵!しっかり選んでますか?

最終更新: 5月17日


新型コロナウイルスの影響もあり、発酵食品に対しての人気が高まっています。発酵食品は昔から長寿のもととしても知られ、世界各国で食べられています。善玉菌の作用によって腸内環境を高め、免疫力の向上にも繋がっています。

数ある発酵食品のなかでも今最も注目されているのが「黒にんにく」です。

通販サイトなどで黒にんにくを販売している業者はたくさんいるものの、一般的な消費者のなかにはその栄養素の違いを知らないまま選んでしまっている人もいます。ただ食べればいいものでも、高価な黒にんにくだから良いとは限りません。

黒にんにくの熟成度や、その期間によっても“熟成度合い”が違うため、なかに含まれる栄養素の成分量にも違いがあります。

今回はポリフェノール量を比べようと考えています。

ポリフェノールは、抗酸化作用の働きによって身体の細胞をサビ付かせて傷つける“活性酸素”の働きを抑える効果が期待できます。

他社の黒にんにくサプリメントのポリフェノール保有量です。

A社 550㎎/100g

B社 675㎎/100g

C社 420㎎/100g

D社 400㎎/100g

E社 430㎎/100g

A-E社のポリフェノールの平均値は495㎎/100gです。

それに比べて当社のは850㎎/100gとたくさんのポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールが多いとされている赤ワインでも180mg/100g・りんごで220mg/100gと全く足りていません。ポリフェノールを多く含む食材といえば高カカオチョコレートもありますが、脂質分も多く含んでいるので食べすぎると逆効果になってしまいます。そもそもポリフェノールは水溶性なので吸収されやすい特徴もあります。ただし体内に残る時間も短いので、毎日こまめに摂取し続ける必要があるのです。

当社の「一片種黒にんにく 黒姫」はポリフェノールの量にこだわり、高配合しています。「一片種黒にんにく」と呼ばれる少しこぶりながら房の分かれていないにんにくを使っています。香りが強く味がまろやかな特徴もあり、殺菌力に優れています。中国では“にんにくの王様”とも呼ばれ、漢方薬としても認められているものです。

原産地は中国になりますが、契約農家は一級自然保護地区に指定され、農薬規制が厳しい地域になります。加工過程にも人工添加物を一切使用していないこと、しっかりと手間ひまかけて熟成した黒にんにくは、特有の臭みもなく食べたあとの臭いも気になりません。胃への刺激もスクアに分、毎日安心して続けていただけます。

黒にんにくを選ぶときに大切なのは熟成時間や方法、発酵技術にこだわったものを選ぶことです。同じ黒にんにくでも栄養分が違ってきます。もともとにんにくにはたくさんの栄養素が含まれていますが、熟成させることで数十倍にも増やすことになるのです。

せっかく黒にんにくを摂りたいと考えているのであれば、栄養価の高い厳選された黒にんにくを選ぶようにしましょう!

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